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2016年9月24日 (土)

しょっちゅう手に取るものだから

お財布を好みのものに新調しました。クリエイターさんの手作り。色はバッグや名刺入れ、ペンケースに合わせて、好きなネイビー。心のこもったラッピングでメッセージと共に手元にやって来ました。

柔らかい革でいい手触り。大切に長く使おう。

マスキングテープも他のクリエイターさんからお買い上げ。クローバー柄と月の満ち欠け柄。ラッピングのシールが可愛いかったので、それと合わせてさっそくブックマークを作ってみました。貼っただけだけど😅裏は月の方で。

今日はゆったり、『レトリックと人生』を読んでます。今月は京都dr学会発表したり移動が多く、忙しくしてましたが、その割には学問以外の好きな本も結構読んでた!!

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下は京都での写真です。哲学の道と三条で偶然出会った大好きな石鹸屋さん。オンラインでたまに買っていたのだけど、実店舗に出逢えて感激!

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2015年3月 7日 (土)

らんらんらん---イギリスKew Gardensにて。

世界最大の植物園、Kew Gardensでランの展示会をやっていました。「展示会」というよりはランの森です。あまりにも種類が多くてびっくり。熱帯の森の中を歩いているような気分でした。見せ方にも工夫が凝らされています。ここにアップした以外にもランのアーチがたくさんありました。

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2015年3月 4日 (水)

イギリスへ

ほんとうは3月だけど、結婚20周年記念ということでイギリスへ。

私の目的はナショナル・ギャラリー、通訳時代の友人に会うこと、ミュージカルを観ること。

夫は最初はあまり乗り気ではなかったのだけど、Kew Gardensという世界最大の植物園(王立)があることを知ってから、ようやく火がついた。

ナショナル・ギャラリーの最大の目的は『岩窟の聖母』。やっと逢えた!

「感動!」のひとこと!何度も何度もこの絵に戻って眺めてしまった。見る順序はそれぞれの自由だし、写真もOK。そして入館無料。イギリスってすごいなー。

他にもボッティッチェリ、フィリッポ・リッピなど、見たかった絵が目の前にある・・・その感動は言葉では表せない。ここで恋に落ちた絵も沢山。ナショナル・ギャラリーの所蔵点数の質と多さはすばらしいとしか言えません。

Davinch1

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Lippi

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もちろんアフタヌーンティーもいただいてきました。でも高かった。18ポンド。「アフタヌーンティー」って言うからお茶つきかとおもったら、お茶は別なのですね。円安の打撃は大きい。エンゲル係数のとても高い旅でした。

Afternoontea

お茶はどこで飲んでも美味しい。確かに日本でいただく紅茶よりおいしい。水のせいなのかもしれません。ホテルに置いてある、サービスのティーバッグでもおいしい。だいたいイングリッシュブレックファストが多くて、これがまた美味しくて、がぶがぶ飲んでました。日本だと紅茶はそれほど飲まないのですが、不思議。

ミュージカルはどーーーしてもロンドンで見たかった、ロンドン発の30年モノを二つ。『CATS』と『レ・ミゼラブル』。劇場が小さく舞台と客席の距離が近いので、息遣いまで感じられるよう。

イギリスはなぜかとても私にはしっくりくる町で、また行きたいと思っています。今度は多分一人で、毎日ミュージカルと劇を見る旅にしたいなぁ。私流の語学研修。今からプラン画策中、貯金開始。

通訳時代の友人とBathで再会。建物につかう石が指定されていて、すべてが濃いアイボリー色。とてもきれいな町。カフェからの眺めとローマ風呂。観光も楽しかったけど、久々に友人に会ってたくさんお話しできたのが嬉しかった。

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夫と私はがしがし歩くので、途中で素敵な教会があると寄ってみたり、他にも撮った写真はいろいろあるのだけど、きりがないのでお次はKew Gardens。

広い!!!植物園というよりは巨大な森林公園。とても1日で周るのは無理。

春の訪れを予感させるかのように、クロッカスとスノードロップが咲いていました。

まずはスノードロップ。

Snowdrop

クロッカスのアップ。

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クロッカスが群生しています(↓)。

Kewcroccus

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こんな感じで、森が拓けています。とにかく広くて半分も回れなかった。

池も多くて、鳥たちは人にとてもなついています。そしてとても大切にされています。白鳥が寄ってきたときは、どきどきした。

Kewgoose

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ここKew Gardensでランの展示をやっていました。「展示」というと小規模なものを想像されるかもしれませんが、以前名古屋にあった『ランの館』の3倍くらいの規模です。温室の中はまるでランの森!あまりにも写真が多いので、また明日にでもアップします。

2014年8月 2日 (土)

久々に

10年以上ぶり(?)に通訳時代の友人とランチ。

普段とは違う世界の話を聞いて、なんだかとても新鮮だったし、よい刺激をうけた。

いろんな話をして、私は私のあり方を追求していけばよいのだと、なんだか妙に腑に落ちた。それは名刺に明確に書けるものではないけれど、確かに言の葉に関わること。

それがどういう形になるか、まだ分からないけれど目の前のことをひとつひとつ大切にしていきたい。

余暇の時間も大切にしながら。

2014年6月 9日 (月)

フルートを少しずつ

再開。何度目の再開だろうと思うけど、とにかく約10ヶ月ぶりで週に2回、一度に15−20分ずつくらいで吹き始めた。

うれしいことに、吹いたあとの首の痛み方が今までと違う。普通の筋肉痛の痛み。あのいやな、体のバランスがよじれるような感じは今はない。

待てば海路の日和あり、なのかな。時間がひつようだったんですね。

軽く筋肉痛の残る左腕と胸がなんだかうれしい。

Mybestfriend

                   私の親友♪

2014年6月 2日 (月)

今日は授業がない日なので

月曜日は私の日曜日。

でも明日の授業の準備があるのでキャンパスへ。仕事を済ませたら、某施設の図書室で一緒に携えて行った本を読む。A Visit from the Goon Squad。大分前に買ったんだけど、他に優先して読むものがあって、ようやく今ページを開くことができた。2011年度ピューリッツァー賞受賞作品。不思議なことに少し前にアップした(児童文学と分類される)Kenneth Grahamの本よりも英語は易しいので読みやすい。

目標にしてるページまで読み終えた後、建物裏の緑と光がきれいなので写真にとる。

Campushikari

帰宅後、派手にこぼしてしまったコーヒーの染み抜きをすべくお洗濯した後(大変だった)、ほぼ10ヶ月ぶりで最近再開した私の親友、フルートを手に取る。音の立ち上がりがとてもよいモデルなので首に優しい。

10ヶ月前との大きな違いは、左側首の前面〜腕にかけての変ないたみがなくなり、普通の筋肉痛になっていること。とても嬉しくなる。まだ週に1−2回、一回の練習時間は15分ほどが限度だけど、少しずつ体が強くなるといいな。

さらっているのはシューマンの『ロマンス第2楽章』(こっちはおさらい)とバッハの『フルートソナタBWV1034アルマンド』。独学でのバッハなので仕上がりは怪しいものになりそうだけど、レガート感に気をつけつつ。10ヶ月お休みしてる間に首周り、口周りの筋肉が大分変わってしまったので、新しく造り直すつもりでね。

Mybestfriend



2014年5月 1日 (木)

内田樹氏の『修業論』を読んだ。
以下、ブクログにアップしたレビューを多少修正加筆して、こちらにも。
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予想に反して深いテーマを論じている本だった。『修業論』なんてタイトルの上に新書版で薄い本だから、内田氏の経験談で息抜きで読めるかと思っていたらと んでもない。和洋様々な思想を援用して自身の哲学を論じていらっしゃる。氏の専門であるレヴィナスはもちろんのこと、ラカン、おそらくフーコーも。

読んでいるうちに、いつの間にか著者の言葉と知識の遣い方の妙と氏の洞察力に惹き込まれていた。やっぱりなー。こういう思考を出来る人が学者になるんだなぁ、としみじみしながら。

ちなみに氏は フランス哲学専門の元大学教授ですが合気道歴も40年、ご自身の道場まで建ててしまわれた。

様々な理論をつかって自身の理論を打ち立てられる人はどなたも碩学。内田氏ももちろん。守備範囲がものすごく広い。司馬遼太郎まで読破してるのねえ。若い頃(10代の頃)からの蓄積の大切さを突きつけられた気もしました(・・・→あまり勉強熱心とは言えなかった私が持っていないもの)。

「敵=対戦相手ではない」という考え方、「広義で言えば、『敵』とは『私の心身のパフォーマンスを低下させる要素』」であり、それを最小化させるスキルの 巧拙が「無敵」や、瞑想とは生き延びるために他者(広く自然や社会等も含め)との関連を「額縁」という言葉で捉え、「額縁をずらす」ことが生き延びる鍵であるという考え方には強く共感を抱いた。美術館で額縁が見分けられなければ、壁の模様を見ているのか絵を見ているのか分からない訳で、これは私にとって非 情に示唆に富んだメタファーでした。

確かに。たとえば「何があっても動かない」ことが生きる上での額縁である場合、もしそこに飛行機が空から墜落して自分の頭上に突っ込もうとしているとしたら、もうそれで人生は終わってしまう。敵が上記のようなものであれば、この場合は敵は飛行機で、自分の「動かない」っていう額縁をずらさないと「心身のパフォーマンス」ところか生命がなくなってしまう。

これまでの私自身の経験に準えたとき、大きな大きな心の姿勢のヒントがもらえた本でした。

この本との出逢いに感謝。

そして4年後ーーいや今、これからのーーー自分の身の振り方について、再度じっくり考えているところ。

2014年4月19日 (土)

大好きな

『ハチ蜜の森キャンドル』のカヌレ型ろうそく。溶けたろうが半透明になってとてもきれい。

最近まじめにイトオテルミーを自分でもかけているのだけど、その際お線香に火を灯すのに使っている。お線香を焼く時に、ゆれる炎をぼぉっと眺めるのは小さな幸せ。


Candle

ろうそくと言えば、今日はイースター前夜の徹夜祭。ミサには与らなかったけれど、この日は一人一人参列者がろうそくを持ってお御堂に入る。「光の祭儀」。

明日はご復活の主日(しゅじつ)です。この写真を眺めながら、光の祭儀を思い起こす。

2014年3月26日 (水)

心だけでも

竹のようにすくすくと。上に向かって。

身体はもうタテには伸びないけれど(横だけだ!)coldsweats01


Takeb

あー。ハンドアウト、ハンドアウト、ハンドアウト・・・。作らねば!!

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2014年3月22日 (土)

春そぞろ歩きその他

梅を見に行ってきました。見頃は少し過ぎていましたが、きれいでした。

梅の香りも満喫。


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ここには鶏の孵卵を見る事ができる施設があります。

Piyo1

ガラスケースの中で生まれたてのコたちが沢山。カメラを向けるとちょっと目をあけますが、またすやすや。


Piyo3

                          考え中?

Pyob

たくさんいます。でも生まれたて。歩く動作もよったよった、どっこらしょ。足下がおぼつかない。

卵から孵化する様子も見られます。くちばしだけ卵の殻から覗いていたり、頭だけ出ていたり。思わず「がんばれ!」と声をかけてしまう。出てきたばかりのコはびっしょり、しっとり。これが乾くとふわふわに。

土曜日はひよこを手に乗せることもできるのです。時間限定だけど。

久しぶりに会った友達と沢山おしゃべりして、なんだかすっきり。

ここからは違う話。たたみます。

 

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