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2014年8月 2日 (土)

久々に

10年以上ぶり(?)に通訳時代の友人とランチ。

普段とは違う世界の話を聞いて、なんだかとても新鮮だったし、よい刺激をうけた。

いろんな話をして、私は私のあり方を追求していけばよいのだと、なんだか妙に腑に落ちた。それは名刺に明確に書けるものではないけれど、確かに言の葉に関わること。

それがどういう形になるか、まだ分からないけれど目の前のことをひとつひとつ大切にしていきたい。

余暇の時間も大切にしながら。

2014年5月26日 (月)

眠り姫モード

午前中に鍼治療を受けた事もあり、今日の午後も爆睡。

確かにここ2週間は、仕事以外にもお休みの日も沢山歩いたり、いろいろやりたいことがあって睡眠時間が短かったりしたので疲れたみたいだ。

疲れてる時に鍼治療やイトオテルミーの施術を受けると、本を読んでいる間にコトンと寝てしまう。

今日、Kenneth Grahame著のThe Wind in the Willowsを読み終え、その翻訳の『たのしい川辺』を読んでいる。原作の英語は少し格調高めで対象年齢も「全ての年齢」となっているけれど、『たのしい川辺』のほうは岩波少年文庫。

それでもなんて上手な翻訳なんだろうと心がときめいてしまう。原作を読んだ時にそもそも一目惚れ(ひと読み惚れ)してしまって、石井桃子さんの翻訳を読むのを楽しみにしていたのです。

主なキャラクターが動物=こども向け、という図式は違うなぁとしみじみ思う。宮崎駿監督に通じる鋭くもやさしい目線。1900年初頭に描かれたものだけど、よい作品は時代を超えてよいのです。

Kennethgrahame

2014年5月24日 (土)

春学期の疲れがでてきたの

今日は朝一度起きた後、再度1時頃まで寝てしまいました。

さて、来週に向けて体調管理もしっかりせねば。

何の関連もないけれど、この間とったムラサキツユクサ(と思われる)。
こういう色合い、好きだなー。

Img_0715

2014年4月 7日 (月)

いよいよ

明日から授業です!

      前から気になっていた『今日のシャボンや』さんの
      京のあろま素焼き。ウサギ型の素焼きに精油をたらします。
      あまり香りは拡散しないのが残念だけど、何とも愛らしい机上の友。

Aromausagi

     キャンパスの桜。まだまだきれいでした。何日続くかな。

Sakuragreenarea

今年は月曜日に授業を入れなかったので、やはり楽です。日曜日は何かと忙しいので。学会もあるし(ずっと出席しておりませんが・・・)。

2014年3月20日 (木)

ここ1年ほど

特に、8月以降、ひきこもるようにして本を読み続けてきた。

目標(いえ、夢)は一日一冊だけど、まぁ、平均して週2−3冊といったところ。春休みはさぞかしさくさく読むだろう、と思っていたら、他の誘惑があったりしてやっぱり週2冊が平均。

昨年から大学非常勤講師の継続勤務年限が定められたことで、いろいろ考えていた。今は応募するにも業績と資格(博士号あるいは博士課程満期退学)が厳しくなってるから、もう一度大学院に戻ろうか、とか。いっそのこと留学しようか、とか。

色々と考えてみた。

よくよく考えると、私の専門は純粋に文学ではないと思う。むしろ通訳翻訳のほうが多分今でも得意。ただし大学という枠内で考えると理論が必要になってくるけれど、私は実践もしくは教室内の実践ならモノは言えるけど。うーむ。文学なら得意範囲は絶対的に児童+YA文学。英語音声表現についてもここ数年勉強してきて、教室内で実践している。

さーて、これらをすべてかき集めて学際的な研究ができるだろうか?

とか色々考えて、ちょっと色気だして通訳理論も読んでみたし(セレスコヴィッチはやはり素晴らしい!)、英語学(レイコフ・・・人生はメタファーだ!これは大変おもしろく、ためになります。専攻を問わず)の本も数冊よんで見て、そして・・・。

めんどくさくなった。

仕事を得るために大学院に入るのはどこか本末転倒な気がする。やはり「研究したい!」ものがあって学び舎へ・・・というのが正道だと思う。

なので、8月以降、好きなものをひたすらひたすら読んできた。

そしたら、私が注目する作家さんにはある共通点があることが分かり、その共通点はTolkienのThe Lord of the Ringsその他作品であることが見えてきて。

他の本と並行して、それも読みました。あぁ、長い旅。Tolkienの研究者になるつもりはないけれど、読み終えた時のあの何とも言えない気持ち。長い長い旅を終えたみたいだった。今でもちょっぴりRingロス(「あまロス」という言葉が去年は聞かれましたね。その真似)。きっとまた立ち戻ることでしょう。愛しい世界(my precious!・・・ゴラムではありませんが)。

実際に読んでみて、私が今注目してる著者の作品への上記作品の影響がすごーくよくわかった。批評を読んで「ほー、へー」と思うのと、あの壮大な世界を実際に自分で体感した後の理解は全く違う。

だから古典と言われるものは大切なのですね。

まだ読んでない古典児童文学も沢山ある。

「積読」はかなり消化中だけど、消化する傍ら買い足すものだから、永遠に「積読」は続きそう。

そうやって今はとにかく読む事を大切にしてる日々。

気が乗らない日もあるし、本に疲れる日もあるけれど、disciplineって大切ね。とにかく朝起きたら1−2時間を本に費やすと、前日疲れて「うだ〜」としたくなってもなぜかリズムができあがる。

専門をどうするとかなどは考えず、目の先にニンジンぶら下げない状態で、ただただひたすら興味の赴くままに読んで行くと、何か線のようなものが見えてくる。それがこの先にどうつながるかは私にもわからない。

そうやって読んで行くと、物語とは別に今の私が必要とする言葉が全ての本に出てきて、言葉のひとつひとつがとても愛しくなる。

2014年3月16日 (日)

そろそろ

春学期が始まるので(まだ3週間あるといえばあるけど)、準備を始めた。

去年の失敗をふまえつつ、色々考える。

でも、これが一番楽しい作業だったりもする。

今年はテキストを変えたので、私も勉強せねば!

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いろいろな花のつぼみが膨らんできました。
いい季節です。

2013年9月30日 (月)

秋学期は

いつも感じることだけど、過ぎるのが早い。

一週間が早い、早い。

2013年9月 7日 (土)

あと一週間

で秋学期が始まる。

泥縄的にちょっぴり準備。大体プランはもうあるからいいんだけど、ちょっとだけやり方を変えることにした。よってプリント教材の下準備。

同じテキストを使っても、授業の進め方はその年の学生によって異なるのが面白い。

今年は予想外にアメリカ滞在が楽しかったので、本当はもう少し長い夏休みで後一週間長く滞在できてたらなー、なんて未だに思ってる。と同時にふとした瞬間に「あ、これ教材に使おう」とか授業マネジメントのことを考える時間が増えた自分にも気づく。

色んな意味で、秋だ。

2013年6月30日 (日)

行事

無事終了。

あとは試験やらレポートやら。

2013年3月 5日 (火)

調整開始

4月に備えて、仕事中と同じようなスケジュールで一日を過ごし始めた。

といってもまだ授業はないので、図書館で調べもの。

足りないモノがあることは、よーく分かった。足りないなら、不足分を補えばいいだけのこと。

知識武装も、所属すべきところに所属することも、まずは小さい行動から。

ついでにひっさびさに(8ヶ月ぶり!)にフルートに触れた。音は・・・。まぁ、出ますね。音の立ち上がりの良いモデルに買い替えたのは正解。調子に乗って20分吹いてたら、今日は筋肉痛。

上腕の筋肉が衰えていることに気づく。

今日はお休み。少しずつ取り戻せばいいかな。1日10分を1日おきくらいのペースだろうなぁ。

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