最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2014年8月 6日 (水)

少しずつ

練習時間を長くして、今のところ40分くらい。

筋肉痛は相変わらず残るけれど、1分おきにストレッチをいれなければならなかった2年前とは違って、一度に大分長く吹いてもあの妙なアンバランス感を持つことがなくなった。

高音部の練習を兼ねて『ブエノスアイレスの冬』を練習に加える。

まだ新しい楽器だから、吹き癖つけちゃう前にホントは一度みてもらいたいな〜、などと考えている。でも時間があるかな?

2014年7月 6日 (日)

ミサでフルートーー復帰2週目

今日は4曲とも吹いてみた。

うん。去年とは確実に違う。体が少しずつ強さを取り戻しているみたいだ。

まだ筋肉痛は残るけれど、そのうち慣れて行くんだろうな。初めてフルートを習い始めた頃のように。

今日の午後はのんびり過ごそう。

2014年7月 3日 (木)

ようやく

30分以上フルートの練習ができるようになってきた。まだ週2回程度だけど。

初心に返って『アルテ』をひもとく。さらっている時は気づかなかったけど、なんてきれいなエチュードだろうと思う。

『アルテ』巻末のガリボルディのエチュードがまたきれいで、あれもこれもと吹き散らしているうちに、ちょっと吹きすぎて時間オーバー。今、多少筋肉痛あり。でも、以前のような危機感を伴う筋肉痛ではないから安心していられる(それでも明日はちと辛いだろうなーという予感・・・)。

バッハとシューマンに加えてこれから『アルテ』もちゃんとやろう。

どうしても口の中の空間が狭くなってくるから、音がきんきんしてくるけれど、これは休み休みやるしかないね。

それでもお腹の中がつながる感覚、背中で呼吸をする感覚が少しずつ戻ってきて、嬉しい。

2014年6月 2日 (月)

今日は授業がない日なので

月曜日は私の日曜日。

でも明日の授業の準備があるのでキャンパスへ。仕事を済ませたら、某施設の図書室で一緒に携えて行った本を読む。A Visit from the Goon Squad。大分前に買ったんだけど、他に優先して読むものがあって、ようやく今ページを開くことができた。2011年度ピューリッツァー賞受賞作品。不思議なことに少し前にアップした(児童文学と分類される)Kenneth Grahamの本よりも英語は易しいので読みやすい。

目標にしてるページまで読み終えた後、建物裏の緑と光がきれいなので写真にとる。

Campushikari

帰宅後、派手にこぼしてしまったコーヒーの染み抜きをすべくお洗濯した後(大変だった)、ほぼ10ヶ月ぶりで最近再開した私の親友、フルートを手に取る。音の立ち上がりがとてもよいモデルなので首に優しい。

10ヶ月前との大きな違いは、左側首の前面〜腕にかけての変ないたみがなくなり、普通の筋肉痛になっていること。とても嬉しくなる。まだ週に1−2回、一回の練習時間は15分ほどが限度だけど、少しずつ体が強くなるといいな。

さらっているのはシューマンの『ロマンス第2楽章』(こっちはおさらい)とバッハの『フルートソナタBWV1034アルマンド』。独学でのバッハなので仕上がりは怪しいものになりそうだけど、レガート感に気をつけつつ。10ヶ月お休みしてる間に首周り、口周りの筋肉が大分変わってしまったので、新しく造り直すつもりでね。

Mybestfriend



2013年5月26日 (日)

バッハフルートソナタ BWV1034 アルマンド

今はこれをさらってる。自分でやってるから、我流だけど。

レガート(+ピッチコントロール、ブレスコントロールを含む)はホントに難しい。

あと、フレーズ感。やっぱりバッハーーというかバロック時代の曲ーーのアーティキュレーションは難しい〜〜。←多分、でたらめでしょうが、いちおう。音楽はすべて、各フレーズを通過しつつ、終局に向けて流れていくものだから、フレーズ感は大事。

大事ってことは分かってるけど、「できる」とは違う。

装飾音の部分はパユをお手本に。

平和で心が落ち着く曲調。パユのをきいてるとほっとする。自分でかなでた時に、そう感じられるようになったらいいなぁ。

2012年3月25日 (日)

少しずつ音が戻ってきた!

最近吹いてるのはあいかわらずロマンス。1日15−30分くらい。

ここ2、3日、少しだけ以前の音に戻ってきた気がして、すごーくすごーく、すごーく、うれしかった。口からお腹までの呼吸の筋道が通った感覚。ビブラートの感覚も戻って来た。

吹いてるのは以前さらったものばかり。練習して上手くなろう・・・というよりも、感謝しながら喜んでます。はい。

サン・サーンスのロマンス op. 37

えと、吹けない私がこういうこというのは生意気だとは分かってるけど、好きな演奏というのとはちょっと違います・・・(わーん。ゴメンナサイ!単に好みの問題です。いい悪いではなく)。でも、曲そのもののきれいさを分かち合いたくて。

あらためて、難しい曲だなあと思う。

ピッチコントロールしながらオクターヴのレガートを出すって大変なことだよねぇ。息が出ると同時に音がでる訳じゃないから、その時差分だけ、テンポを正しくとるのも難しい。指を落とせばすぐになる鍵盤楽器との違いだなぁ。




もうひとつは以前にもかいたシューマンのロマンス3部作。2部を中心にさらってるけど、時々一部と三部も。レガートのウォームアップには三部がやりやすい気がする。

これは原曲はオーボエ。

フルートでもきれいだけど、艶やかさはオーボエに叶いません!ので、こちらではHolligerによるオーボエをリンク。三部全部リンクしちゃいます。








2012年1月27日 (金)

落ち着く / 何事にも時がある

最近は再びクラシックを聴く日々。特にバッハ三昧。すごーーく気持ちが落ち着く。

ヘルムート・ヴァルヒャのオルガン全曲集とエマニュエル・パユ演奏によるバッハのフルートソナタ。

ヴァルヒャは全盲なのにバッハのオルガン曲集を整理してまとめあげた。目が見えないから一小節ずつ暗譜して曲を習っていったという。右手左手右足左足。確かにテンポは他のオルガニストに比べるとややゆっくりめだけど、ヴァルヒャのオルガンは直接心に何かを語りかけてくる。きっと、それは心で弾いているから。

『オルガン小曲集』、『オルガン・ミサ』から数曲、マニフィカト、小フーガ・・・。5年前はヴァルヒャよりもっともーーっとゆっくりだけど、弾いてたんだよなぁ。2月になったらこっそり教室にしのびこんで(音楽の先生には内緒で許可をいただいている♪)、手のパートだけでもいいからさらってみよう。

今では家にピアノはなくなって、電子ピアノがあるだけ。でも、ここに引っ越して来てからずっと触ってない。もうすこし時間と身体の使い方に余裕が出て来たら、少しずつ再開したいなあ。たまにでいいから。ほんとはピアノを手放したくはなかった。でも、もうバイバイしちゃったものは仕方がない。きっとそいうい時期だったんだ。

 

ヴァルヒャのバッハを聞いていると何故か考え事がすっきりまとまる。特に論文に関する事はしっくり落ち着く。バロック音楽は終わりの形が予測できてまとめるから、落ち着くんだよね。古典やロマン派、印象派くらいまでは安心して聞いていられる。

聞いて落ち着く音に戻ったということは。

うふふ。

ようやく書くために必要な本を読み始める気になったということでもある。しかも喜んでやってる。付箋紙とペンを片手に携えて。さて、どんな方向にいくことやら。時間をかけて大切に書いていこう。私の大好きな本だから。

今、こういう状態になったのも、やっぱりそういう「時」が来たからなんだよね。

For everything, there is a season and the time for every purpose under the heaven.

すべてのことには時がある。人があがこうが焦ろうが、その時がくるまではなかなかうまく回らない。セッティングがととのっているのに気持ちが追いつかなかったり。でも、いつかすべてがかみ合う時もくるのだ。待つ楽しみを信じていれば。

研究と同時進行で、楽しみのための読みものとしてKazuo Ishiguro のNever Let Me Go (『私を離さないで』)を読んでるんだけど、うーん・・・。確かに美しいんだけど、なんというか今のところ救いがないなあ。「楽しみ」と言えるんだろうか、これは。ちょっと読むのに時間がかかりそう。

201201plate

「救いがない」・・・にかけたわけじゃないけど、小さい子でもきれいにすくってさらえるボール型の小さいお皿。あんこ類をいただくのに愛用中。もちろん使うのはあのスプーン(大小両方あるけど)。一人分を品よくもるのにちょうどいい大きさ。

2011年12月25日 (日)

Merry Christmas! & その他

Merry Christmas!

May Peace and Hope dwell in us always.

平和と望みをいつも心にたずさえていられますように。

--------------------

我慢できずに買った、もうひとつのデザイン。

20111224mooming

お味はこちらの方が好みでした。いちご風味のムース。私、生クリームは今ひとつ苦手なので、トップの部分はいちご以外は夫(B)に手伝ってもらう(メープル&パンナコッタも同様でした)。


そして今日のおやつ(デザート?)。豆乳のいんちきパンナコッターーあるいはミルクプリンもどき。甘栗とレーズンを入れて。パンナコッタらしさを出したくてココナツをふりかけてみた。

冬は熱いうちにはふはふ食べちゃいます。

好きな児童文学作品の中で、焼く前のチョコファッジの生地をお母さんと二人でスプーンですくって食べる場面を思い出す(Amber Brown is Not a Crayon)。

親友の男の子が引っ越しちゃう事になり、しかもその子とぎくしゃくしちゃって落ち込んでるアンバーに、お母さんがボウルにはいった焼く前のチョコファッジの生地をもって来てくれる。スプーン二つ添えて。二人で生地をなめながら、アンバーの話に耳を傾けるお母さん。とても好きな、心に残る場面。

20111225soymilk

今日は久々にフルートで歌の伴奏をば。ここ1ヶ月半ほど仕事がきつかったので体調を考慮して封印してたの。

長い間吹いていなかったから、いきなり吹くと首に負担がくるかなーってちょっぴり心配だったけど、筋肉痛程度で済んだのは嬉しかった。

すこーしずつ。でも確実によくなってきてるみたい。

首よりも唇周りの筋肉が大分衰えているのを感じましたわ。この楽器ならではの筋肉使いですね。

9月にフルートを買い替えたのだけど、久々に吹いてみて買い替えが正解だったことをしみじみ実感。前の銀製モデルよりも音の立ち上がりが確実&格段にいい!寒い室内だったけど、管が温まるのを待たずとも音がでるもんねえ。

重心は丹田のあたりに落ちきっていなかったけど、それなりにフルートが歌ってくれた。これに甘えずにお腹と口を作らねば。ま、これは筋トレと同じだからゆっくりゆっくり。とにかく今日奏楽できたことに感謝!

弘法さまは筆を選ばなくてもよいけど、アマチュアの私はやはり楽器を選ぶと大分違う!

2011年6月17日 (金)

久々にオルガン--喜♪

5年ぶりにオルガンに触った。音楽の先生のご厚意で、好きな時に弾かせていただけることになった(歓喜♪)。

大好きだった曲のうちの2曲を選んで、楽譜を持参。本物のパイプオルガンではなく、電気のクラシックオルガンだけど、でも、ちゃんと2段鍵盤でペダルもある。

手鍵盤は、なんとかなった。ゆーーーっくりなら。でも、ペダルをつけるとちょっと難しい。最初の最初に戻って、右手と足。左手と足。ゆっくりさらったら、あっという間に40分。これ以上は首がしんどくなりそうなので、そこでおしまい。

なんか、嬉しくて涙出そうになった。バッハの音の組み合わせを聞いてるうちに。そのうちにちゃんと音楽になるかな。

20110619candle1

<大好きな『ハチ蜜の森』キャンドル。カヌレ型。火を灯すと溶け口がとってもきれい。本文と関係ないけど、何となく・・・。>


フルートもゆっくりゆっくり復帰。パイプオルガンはちょこっと触らせていただく程度。でも、いいんだ。Amateur---愛する人---にふさわしく、ただ私は音楽を「愛する」人でいられれば。

4月から仕事が増えてちょっぴり(いや、かなり)体力消耗してたけど、そんな疲れなんて一気に吹っ飛んだ。幸せなひとときにありがとう。

2011年6月 9日 (木)

6月の新入り

New members of my "Flute Troop"!

あいかわらず写真はヘタ。

あとお二人ほど後日到着予定。

201106cat1


201106rabbit2


より以前の記事一覧

最近の写真

  • Image_3
  • Image_2
  • Image
  • Image_2
  • Image